SPI3と一般常識 傾向と対策

一般常識 傾向と対策

一般常識試験って何が出題される?!みんなが悩む疑問を解消

就職活動における筆記試験でSPI3とともにメジャーなのが一般常識試験。範囲が膨大なだけに就活生の多くが対策に悩むところだが,的を射た対策さえしておけば怖くはない!

傾向
一般常識試験で問われるのは?

職種などにより多少差があるものの,一般的には社会・国語・英語・数学・理科・文化・時事に関する問題から出題される。

一般的な社会常識の理解度,意思の伝達や文書を作成するのに必要な言語能力,売上・利益などを計算する能力,論理的な思考能力などを判断するのが目的。

出題分野と内容

出題される分野は広いものの,難易度はそれほど高くはないので,中学や高校で学習した内容をきちんと復習しておこう。
時事に関する問題では,社会人として知っておくべき事柄を中心に出題されるので,普段から社会の出来事に関してアンテナを張っておくことも大切。

文系問題

国語

基本的な言語能力は社会人として必須。漢字の読み書き,敬語など正しい日本語を使えるようにしておく必要がある。

英語

英単語や熟語などをきちんと覚えることが基本。そのうえで,仮定法や時制などの文法項目を復習しておくことが大切。

社会

政治,経済,国際政治・世界情勢,社会・環境・科学,歴史,地理,思想・宗教など,幅広い範囲から出題が予想される。

文化

文学,美術・音楽,芸能・スポーツなどから出題される。代表的な文学・芸術作品と作者などはきちんと押さえておくこと。

理系問題

数学

計算や関数といった基本的な問題が出題の中心。重要な公式や定理をしっかりと復習しておくこと。計算や関数といった基本的な問題が出題の中心。重要な公式や定理をしっかりと復習しておくこと。

理科

物理や化学,生物,地学と範囲が広いため,それぞれ基本的な内容をしっかりと確認しておくことが大切。公式や化学式,基本用語,学者などの名前と業績もしっかり覚えておこう。

時事問題

時事問題では,国内・国外の出来事を問わず幅広い視野を持つことがなにより大切。
政治・経済関連の出来事はもちろんのこと,環境・科学といった理系の話題など,出題は多岐にわたる。
ただ事実として知っておくだけではなく,問題となっている点について,自分なりの考えをきちんと表現できるようにしておくことで,面接対策にもつながる。

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