SPI3と一般常識 傾向と対策

SPI3 傾向と対策

SPI3対策をせずに就活の成功はない!

いまや就職活動において避けては通れない最初の関門が,筆記試験の王道,SPI3。
これを突破しなければ,面接にも進めない!問題演習の前にまずは概要を知っておこう!

傾向
SPI3試験で問われるのは?

非言語分野は,データ処理や在庫管理など企業での業務に必要となる「実務処理能力」を検査する。出題傾向としては,[1] 基本的な計算問題,[2] 論理的に考え判断する問題,[3] 図表や資を読み取る問題が出題される。

言語分野では,企業での対人折衝に必要となる「意思伝達能力」や「文書作成能力」を検査する。出題傾向としては,[1] 語句に関する問題と,[2] 長文読解に関する問題が出題される。

出題分野と内容

SPI3には「能力検査」と「性格適性検査」の2種類の検査があり,「能力検査」は更に「言語分野」と「非言語分野」に分けることができる。

SPI3 出題分野と内容

能力検査

「言語分野」の解答時間は40問で30分,「非言語分野」は30問で40分が目安(類似試験もあるので,必ずしもこの通りとは限らない)。

言語分野

主に国語分野から出題される。毎日の業務に必要な言語能力,つまり,円滑な意思伝達能力や,文書作成能力の有無を検査する。 内容は,二語の関係,同意語・反意語,ことわざ・慣用句,語句の意味,敬語,文法,空欄補充,文の並べ替え,など。

非言語分野

主に数学,理科分野から出題される。計算能力や論理的思考能力,つまり,在庫管理やデータ処理などに必要となる実務処理能力を検査する。 内容は,推論,論証,集合,順列・組合せ,確率,鶴亀算,損益算,速さ,通過算,仕事算,濃度算,年齢算,代金の支払い,表の読み取り,n進法,物の流れと比率,ブラックボックス,PERT法,など。

性格適正検査

解答時間は40分。面接や入社後の人事などに利用するため,「その人らしさ」を知るための検査。行動的側面,意欲的側面,情緒的側面の3つの側面から測定される。

行動的側面

表面にあらわれやすい日常の行動的特徴を,社会的内向性,内省性,身体活動性,持続性,慎重性の5項目で測定。

情緒的側面

内面的な気持ちの動きの特徴を,敏感性,自責性,気分性,独自性,自信性,高揚性の6項目で測定。

意欲的側面

物事に対しての意欲に関する特徴を,達成意欲,活動意欲の2項目で測定。

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