SPI2と一般常識 練習問題を解く

SPI2/まるわかり講座と練習問題

敬語(練習問題)

SPI2の敬語の問題は,尊敬語と謙譲語の見分け方をマスターすることが大事。
社会人として重要な知識でもあるので、この例題でしっかり演習したい。

対策

敬語の問題は,「敬語の使い方が正しい文を選べ」「例文と同じ働きの敬語を
用いた文を選べ」といった形式でよく問われる。尊敬語と謙譲語の見分けが大事。
「行く」「する」「見る」「言う」など,日常でよく使われる主な動詞の
尊敬語・謙譲語は覚えてしまおう。

練習問題

次の例文の下線部と同じ働きの敬語を用いた文を選びなさい。

(例)先日,駅で先生にお目にかかりました

A 明後日,お客様がおいでになる予定です。
B 兄は午後3時までにそちらにうかがいます
C ゆっくりとご覧ください
D それは先生がおっしゃったことです。
E 昨夜,お父様がこちらにお見えになりました

解答・解説クリックして表示

尊敬語と謙譲語を正しく見分けるには,動作の主体が目上の人など敬意の対象ならば「尊敬語」,自分や身内であるならば「謙譲語」を用いる,というポイントをしっかり押さえておくことが大切。

例文の下線部「お目にかかる」は「会う」の謙譲語なので,謙譲語が用いられている選択肢を選ぶ。

A 「おいでになる」は,「来る」の尊敬語。
B 「うかがう」は,「行く」の謙譲語。
C 「ご覧になる」は,「見る」の尊敬語。
D 「おっしゃる」は,「言う」の尊敬語。
E 「お見えになる」は,「来る」の尊敬語。
よって,正解はBである。

【解答】 B

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