SPI3と一般常識 練習問題を解く

SPI3/まるわかり講座と練習問題

年齢算(練習問題)

年齢算の問題は基本問題から応用問題まで幅広く出題されるが,線分図を利用した例題の解き方をマスターしておけば
応用問題もスムーズに解ける!

対策

典型問題は,「父親の年齢が子の年齢のn倍になるのは何年後か」という問題。
線分図を利用して,「年齢の差」と「年齢の割合の差」を図示するとわかりやすくなる。

練習問題

現在,父の年齢は42歳,子の年齢は8歳である。父の年齢が子の年齢の3倍になるのは何年後か。

A 3年後   B 5年後  C 7年後  D 8年後
E 9年後   F 10年後   G 12年後   H AからGのいずれでもない

解答・解説クリックして表示

数年後に父の年齢が子の年齢の3倍になったときの年齢の関係を線分図で表してみる。
そのときの子の年齢を「1」とすると,父の年齢は「3」,父と子の年齢の差は「2」と表せるかがポイント!

数年後に父の年齢が子の年齢の3倍になったときの関係は,
右の線分図で表せる。
父と子の年齢の差は常に一定なので,
42-8=34(歳)であり,これが父3に対し子1の
割合の差「2」にあたるから,
「1」にあたる子の年齢は,34÷2=17(歳)
子は現在8歳だから 17-8=9(年後)

【解答】 E

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