SPI3と一般常識 練習問題を解く

SPI3/まるわかり講座と練習問題

仕事算(練習問題)

SPI3の仕事算は,この例題で「解法のコツ」をマスターすれば比較的簡単に解ける問題。

対策

仕事算は,全体の仕事量とそれにかかった日数・時間・人数の関係を問う問題。
全体の仕事量=単位あたりの仕事量×かかった時間,が仕事算の公式。
完成した仕事量を1=100%として,方程式を立てることが最大の解法のコツだ。
1人で3日かかる仕事ならば,3日で1になると考え,1日あたりの仕事量は1÷3で求める。

練習問題

Sだけですると10時間,Tだけですると12時間かかる仕事がある。この仕事を2人で4時間して残りはTだけでする。Tだけでするのは何時間何分か。

A 1時間48分   B 2時間12分  C 2時間24分  D 2時間36分
E 2時間48分   F 3時間12分   G 3時間24分   H 3時間36分
I 3時間48分   J AからIのいずれでもない

解答・解説クリックして表示

1人でする仕事量と2人でする仕事量をはっきりと分け,次の式を利用して考えよう。
全体の仕事量を1とすると
 1時間の仕事量=1÷仕上げにかかる時間
ある仕事の仕上げにかかる時間は
 仕上げにかかる時間=ある仕事の仕事量÷1時間の仕事量



⇒3時間12分

【解答】 F

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