SPI3と一般常識 練習問題を解く

SPI3/まるわかり講座と練習問題

速さ(練習問題)

SPI3の速さの問題は速度算の公式が基本中の基本。まずはこの例題で速さとはどんな問題かを復習しよう。

対策

与えられた数値から,速さ・時間・距離を求める問題。
速さ・時間・距離をそれぞれ関連づけて,
速さ=距離÷時間,時間=距離÷速さ,距離=速さ×時間
の3つの速度算の公式を覚えよう。
「km」と「m」,「時間」と「分」など,単位の単純ミスにも注意!

練習問題

P地点からQ地点まで12 kmある道のりを行きは時速6 km,帰りは時速4 kmで歩いた。往復の平均の速さは時速何kmか。

A 時速4.2 km   B 時速4.4 km  C 時速4.6 km  D 時速4.8 km
E 時速5.0 km   F 時速5.2 km   G 時速5.4 km   H 時速5.6 km
I 時速5.8 km   J AからIのいずれでもない

解答・解説クリックして表示

「往復の平均の速さ」を「行きと帰りの時速の平均 (6+4)÷2=5」と考えるのは間違い!
 往復の平均の速さ=往復の距離÷往復の時間 で求める。

行きにかかる時間は 12÷6=2(時間)
帰りにかかる時間は 12÷4=3(時間)
往復の道のりは 12×2=24(km)
かかった時間は 2+3=5(時間)
したがって,往復の平均の速さは時速 24÷5=4.8 (km)

【解答】 D

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