SPI3と一般常識 練習問題を解く

SPI3/まるわかり講座と練習問題

鶴亀算(練習問題)

SPI3の鶴亀算には,方程式で解くよりもはるかに速く解ける解法あり!この例題で解法のコツを身につけよう。

対策

鶴と亀の頭数と足の数を利用した式を使って解く問題。
全部を鶴もしくは亀と仮定し,実際の頭数と足の数(鶴は2本,亀は4本)の差から
それぞれの頭数を求める。方程式で解くよりもこの「差」を使った解法を覚えた
ほうが速く解くことができる。

練習問題

50円切手と80円切手を合わせて28枚買ったところ,代金は1,970円だった。
80円切手は何枚買ったか。

A 13枚   B 14枚  C 15枚  D 16枚
E 17枚   F 18枚   G 19枚   H 20枚
I 21枚   J AからIのいずれでもない   

解答・解説クリックして表示

求めたい数とは逆のものですべて揃えたとして考える。
例えば,鶴と亀が合わせて28匹いて,足の数が88本のとき,亀の数を求めるとする。鶴の足は2本,亀の足は4本。全部鶴とすると足の数は56本。不足分は88-56=32(本)。亀のほうが鶴より足が2本多いので,この不足分の32本を亀が埋めていくと考えると,亀の数は,32÷2=16(匹)。

この例題では80円切手の枚数を求めたいので,すべて50円切手だと仮定すると
代金は 50×28=1,400(円)
実際の代金との差は 1,970-1,400=570(円)
80円切手1枚につき30円ずつ安い金額で計算していることより
570÷30=19(枚)

【解答】 G

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