SPI3と一般常識 練習問題を解く

SPI3/まるわかり講座と練習問題

順列・組合せ(練習問題)

SPI3の順列・組合せでは,その問題が順列の問題か,組合せの問題かを見分けることが大事。
それぞれの問題の特徴をつかもう。

対策

何通りの割り振りになるのかを問う問題。組合せは複数の人から責任者などを割り振ることで,
順列とは1人に責任や順序などを割り振ること。それぞれの公式をしっかりと覚えよう。
選んで並べるときは順列,選ぶだけなら組合せ。

練習問題

男性6人,女性5人の中から代表を5人選びたい。女性が2人以上含まれる選び方は何通りあるか。

A 165通り   B 192通り  C 219通り  D 246通り
E 273通り   F 300通り  G 327通り  H 354通り
I 381通り   J AからIのいずれでもない

解答・解説クリックして表示

女性2人の順序は問われていないので,組合せの問題である。
「2人含まれる場合,3人含まれる場合,…」と場合分けをして考えるより,「全体の場合の数」から「1人も含まれない場合と1人だけ含まれる場合の数」をひいたほうが,簡単に求めることができる。

11人の中から5人を選ぶ選び方は



女性が2人以上含まれる場合の数は,すべての場合の数から,女性が1人も含まれない場合と
女性が1人だけ含まれる場合の数をひけばよい。

女性が1人も含まれない場合の数は,男性だけから選ぶ場合の数だから



女性が1人だけ含まれる場合の数は,男性の中から4人,女性の中から1人を選ぶ場合の数だから,



したがって,女性が2人以上含まれる場合の数は
462-6-75=381(通り)

【解答】 I

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