就職に役立つ資格

就職活動に役立つ資格って、どんなもの?

就職活動をはじめると,「履歴書の『免許・資格』欄に記入する資格がない!」なんてあせってしまうもの。資格を保有することの意味,就活生に比較的人気のある資格について知っておこう。

就職活動における資格の意味

今,企業がその採用活動を通じて求めているものは「人材」であって,単なる「人手」ではありません。その企業において活躍できる「能力」を持った人材が求められているのです。企業が求める能力を証明する資格があれば,就職の際に大きくリードすることができます。

例えば不動産業界での宅地建物取引主任者の設置義務のように,有資格者を置くことが法律で義務づけられている業界も多くあります。そのような職場では,資格を持っていることが大きなアピールになることはいうまでもありません。また,外資系企業に対しては,TOEIC®の点数が英語能力の裏付けとして,大きなアピールポイントになります。

資格の取得を目指すことは,自身を人材として磨くことにもなります。

  • 仕事の価値観,将来像を考え,目標を設定すること。
  • 計画を立て努力すること。
  • 目標達成のため粘り強く努力を継続すること。

こうした努力を積み重ねることで,しっかりとした職業観が身につき,自身が磨かれ,求められる人材に成長していくのです。 きちんとした職業観にもとづき,希望する業界・業務に関連する資格を取得するために,代表的な資格について学びましょう。

資格情報

語学関連

TOEIC®テスト

TOEIC®は英語能力を10~990点で評価する全世界共通のテストです。英語能力を客観的に証明でき,企業も英語力を測定する基準として高く評価しています。得点はリスニング495点,リーディング495点の合計990点です。トータルスコアで550点あれば履歴書に書いてアピールできますが,600点以上が望ましいでしょう。

TOEIC®テスト
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実用英語技能検定

英語検定は45年以上の実績があり,企業での評価・信頼度も一定しています。英語能力を客観的に証明するのに有効です。2級以上を取得していれば評価されますが,高い社会的認知度や普及度を考慮すると,準1級以上を目指しましょう。

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日本漢字能力検定

漢字検定は年間250万人以上が志願する検定で,幅広い年齢層で受検されています。1級,準1級,2級,準2級,3級~10級の12のレベルに分けられています。2級を取得していれば,社会人として,漢字能力が十分備わっていると評価されるでしょう。

日本漢字能力検定
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